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夏用のランニング後のコンフォートシューズとして開発されたシューズです。
パッと見では、サドルパーツが目立ちます。これは、ピバックス製でミッドフットからヒールにかけてのホールド感を
増すために使用してあります。
アッパーは4方向に伸縮するスパンデックスメッシュ。カラーによって目が粗いものと細かいものとの2種類があります。
トウには蹴り出し時のアッパー保護と過剰なフィット感防止のためのガードパーツが取りつけてあります。
シューレースはオーバルタイプ。オーソドックスにサドルパーツのシューレースホールに通していく設計になっています。
ミッドソールはファイロン。
アウトソールは柔らかいクッション性能をもつデュラロンと耐磨耗性能に優れたBRS1000との組み合わせ。
BRS1000はヒールの外側に使用してあります。
アスリート向けのシューズとしては初の7サイズ(XXS、XS、S、M、L、XL、XXL)でサイズ展開をし、
日本正規では、そのうちの5サイズでの展開(XXS、XS、S、M、L)となりました。
さらにカラーも短期間に17色(日本正規では14色)展開し、「Tシャツ感覚で選べる」シューズとして宣伝されました。
’01年では、スプリングでカラーバリエーションが追加され、デザインの異なるエアプレストチャンジョ、バスケット用の
プレストケージも発売されました。
日本正規発売前から藤原ヒロシ氏がサンプルを履いてわざとらしく雑誌に登場したり、テレビや携帯電話を利用した宣伝、
シンプルなデザインがウケたためか、発売時からそこそこの売れ行きを示し、絶頂時には開店即完売と言うような、
’95年初頭のナイキブーム前のような盛り上がりをみせました。
’01年の発売では前年のような異常な盛り上がりはありませんが、着実に売れています。
これはショップのオーダー数が前年のように少なくないのも影響があるようです。
アッパーのフィット感は良好です。ただし、トウ部分のフィット感が強めで、ちょっと不快に感じられます。
トウ付近にはメッシュを使用するとかして、改善してもらいたいところ。
ホールド感はシューレースの締め方でかなり変わります。きつめに締め上げるとエアズームサイズミックのように
足の甲が痛くなります。踵の浮きが感じられない程度に緩めに締め上げるのがいいでしょう。
ただ、ホールド感はミッドフットからヒールにかけてしか得られませんし、足をガッチリとホールドする感じでは
ないので、しっかりしたホールド感を求める人にはハッキリ言って不向きです。
アッパーの屈曲性は問題なし。ソールの屈曲性も特に問題ありません。必要最小限のパーツを使っていながら
踵の浮きを感じさせないところは特筆すべきところです。
クッション性は全体に柔らかめ。デュラロン特有のグニャッとした感触がソール全体から感じられます。
硬めのソールが好きな人には耐えられないかもしれません。重さはやや軽めといった感じです。
1日履きましたが、いい感じです。足も痛くなりませんし、脚も疲れませんでした。
シューレースを締めすぎなければ、エアズームサイズミックやエアクキニのようにストレスを感じることも少なく、
サンダルを履くような感じで履けるところがいいです。これでトウ付近の余分なフィット感がなければ最高なのですが。
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黒/ニュートラルグレー/イエローストリーク |
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ハーバーブルー/白/メタリックシルバー/ |
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コメットレッド/白/黒の全体画像です。 |
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黒/グレー/ハーバーブルー/青(欲情)の |
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デルソル/NTRLグレー/白/ミディアムデニムの |
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デルソル/NTRLグレー/白/ミディアムデニムの |
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ライトニング/マックスオレンジ/黒の |
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黒/グレー/ハーバーブルー/青(欲情)の |
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黒/グレー/ハーバーブルー/青(欲情)の |
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黒/グレー/ハーバーブルー/青(欲情)の |
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黒/グレー/ハーバーブルー/青(欲情)の |