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モーリス・グリーン着用のスパイク(ズーム・スーパーフライ)をモデルにしたバウワーマンカテゴリーのシューズです。
とは言うもののバリバリのスパイク風味ではありません。トレーニング後の使用をメインに考えているように思われます。
アッパーはかなり特徴的です。アッパーカバーとして伸縮性のある素材を使用し、その表面は銀色に着色され、
さらに黒と赤のラインが隈取りのように入れられています。
カバー下のアッパーはメッシュとシンセティックレザーのコンビネーション。
シューレースにはエアストリークライト・エクストラ2000と同様の綿の平紐を使用しています。
ミッドソールはファイロン。エアはサンプルではズームエアが使用の予定になっていましたが、
発売仕様では省略されているようです。
アウトソールはフォアフットにデュラロンを使用してあります。
’01年スプリングの限定モデルとして発売されましたが、エグめのカラーリングがかなり人を選ぶらしく、
さっぱり売れないような状態でした。フォールではアッパーカバーの模様が迷彩になったものが発売予定になっており
そちらの方が人気があるようです。
このシューズは心持ち小さめです。購入の際には1つ上のサイズも試した方がいいでしょう。
履き心地ですが、見た目のデザインはかなりアクが強いのですが、実際に履くとそれほどアクは強くありません。
初めて履いた時には若干甲の部分に圧迫感を感じますが、しばらくするとその感覚も弱くなります。
アッパーカバーによる締めつけ感は弱め。(アッパーカバーで積極的なフィット感を狙っているのではないようです。)
アッパー、ソールの屈曲性は問題ありません。踵の浮きもほとんど気になりません。
クッション性はやや柔らかめ。これはアウトソールのデュラロンの効果もあります。
接地感は割と感じられます。ソール自体がやや薄目のため、地面に近い感じもします。
重さは軽めです。
一日履くとちょっと足が痛くなります。ときどき休みながら履けばまったく問題はないでしょう。脚は疲れません。
見た目のデザインの割にはアクのない感じで、なかなかいい履き心地だと言えるでしょう。
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全体画像です。 |
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側面画像です。 |
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正面画像とヒール部分の画像です。 |
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アウトソール画像です。 |
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アッパーカバーの下の画像です。 |